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一時保存NBC(5月17日(水))NHK

佐世保市中心の連携中枢都市圏協議会発足

佐世保市を拠点に佐賀と長崎の14の自治体が都市圏を作り、共通する課題について連携出来ないか検討する協議会が17日、発足しました。佐世保市の呼び掛けに、県内9つの自治体と佐賀県から4つの自治体が参加。この協議会は、深刻化する人口減少・少子高齢化社会の中で、佐世保市と近隣の自治体とが一つの都市圏となり、共通の課題解決に向け連携出来ないか検討するものです。今後、各自治体では住民の生活向上のため、医療や企業誘致など連携すべき課題の洗い出しを始めます。課題解決のため異なる県の自治体が連携して都市圏を作った例は九州にはなく、連携が成立した場合、全国でも4例目になります。

DV加害者の支援団体設立

2015年度の1年間に長崎県に寄せられた、配偶者や恋人に暴力をふるうドメスティック・バイオレンス=DVに関する相談件数は、およそ1800件です。県によりますと、DVの相談はここ数年、増加傾向にありますが、これまでの対策は被害者の保護などに重点が置かれ、原因となる加害者に対する取り組みはほとんど行われていませんでした。こうした中、加害者の更正を支援する団体が長崎県内で初めて長崎市で立ち上げられることになり、16日夜、設立総会が開かれました。新たに設立されたのは「ながさきDV加害者更正プログラム研究会」で、会員はDV被害者を支援するNPOのメンバーや臨床心理士、弁護士などおよそ20人です。DV加害者の支援団体は長崎県内では初、九州でも熊本に続き2例目で、総会では不登校の生徒らを支援するNPOの宮本鷹明理事長が代表に選ばれました。研究会が行うのは、DV加害者が暴力以外で気持ちの表現や人間関係の構築ができるよう教育するプログラムで、希望者を対象に有料で毎週1回、1時間半から2時間のプログラムをおよそ4か月続けるということです。宮本代表は「あなたの行動は正しくないですよという前提に\xCE

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高齢女性運転の車が川に転落

17日午前、長崎市高齢の女性が運転する軽乗用車がガードレールを突き破って、川に転落する事故があり、女性は搬送先の病院で死亡しました。事故があったのは、長崎市上黒崎町の国道202号沿いで、17日午前10時20分ごろ「車が川に転落している」と通行人から通報がありました。警察によりますと、車を運転していたのは長崎市神浦丸尾町の吉田君子さん75歳で、車は黒崎教会下の交差点付近のガードレールを突き破り、高さ7メートルほど下の川に転落しました。吉田さんはドクターヘリで市内の病院に搬送されましたが、事故からおよそ5時間後に死亡しました。警察は吉田さんが運転操作を誤り、カーブを曲がりきれなかったとみて調べています。

麦の産地 福江島で刈り取り作業

長崎県で有数の麦の産地、五島の福江島で、黄金色に色づいた麦の刈り取り作業が盛んに行われています。

五島の福江島は県内の麦の作付面積の33%を占める麦の産地で、大麦を中心におよそ590ヘクタールの畑で麦を栽培しています。

今月初めから大麦の収穫シーズンを迎え、刈り取り作業が各地ではじまりました。

このうち五島市崎山地区では一面に黄金色の穂が実った畑を専用の大型の機械を使って次々と刈り取っていました。

農家の人によりますと、ことしの作柄は、天候に恵まれ実の入りなどもまずまずだということです。

福江島の麦刈りは、大麦のあと裸麦、小麦の順で来月中旬にかけて収穫され、焼酎やみそ、しょうゆなどの原料として出荷されるということです。

05/18 06:58

http://www3.nhk.or.jp/lnews/k/nagasaki/5033491031.html

V・ファーレン 大分に逆転勝利

サッカーJ2、V・ファーレン長崎は、17日ホーム諫早で、大分トリニータと対戦し、2対1の逆転で九州勢対決を制しました。

前節、Jリーグ参入以来、最多の5失点で大敗したV・ファーレン長崎は、今シーズンJ3から昇格した大分トリニータをホーム諫早に迎えました。

試合は序盤から、積極的なプレスをかけるV・ファーレンが主導権を握り、再三シュートを放ちますが、最後のパスの精度を欠いて得点できず、前半を0対0で折り返します。

後半もV・ファーレンが押し気味に進めますが、後半31分、トリニータフリーキックから先制を許します。

しかしそのわずか5分後にV・ファーレンがペナルティーキックを獲得し、スペイン人フォワードのファンマ選手が落ち着いて決めて同点に追いつきます。

さらに試合終了間際のアディショナルタイムに再びペナルティーキックを獲得し、ファンマ選手が蹴ったボールはゴールキーパーにはじかれますが、これを中村選手が押し込み、土壇場で逆転して2対1で勝利しました。

高木監督は「前節5失点で負けた中で、選手たちが、体力的にも精神的にも早く回復してくれたのが勝因だ。連戦なので、次の試合に向けていいコンディションを作れるよう準備したい」と話しました。

V・ファーレンの次の試合は、今月21日アウェーでFC岐阜と対戦します。

05/18 10:10

http://www3.nhk.or.jp/lnews/k/nagasaki/5033504601.html

長崎市で女子高校生が文化財清掃

地域の文化財を大切にしようと、長崎市の女子高校の生徒たちが、シーボルトの住宅跡などを清掃しました。

長崎市の長崎女子商業高校では地域の文化財を守っていこうと、生徒会が中心となって昭和50年から年に3回、文化財を清掃する活動を続けています。

17日は3年生およそ200人が参加し、長崎市寺町の興福寺や、長崎市上西山町の松の森神社など、国や県の文化財に指定されている6か所の寺や神社などを清掃しました。

このうち、長崎市鳴滝にある国の史跡「シーボルト宅跡」は江戸時代にドイツ人医師・シーボルトが「鳴滝塾」を構えた場所で、今は建物はなくさら地になっています。

生徒たちはほうきや熊手を使って芝生の間やシーボルトの像の周りに落ちている葉を拾い集め、30分ほどでゴミ袋はいっぱいになっていました。

参加した女子生徒は「汗だくになってきつかったです。きれいに清掃したのでたくさんの人に来てもらい、自分たちの文化を知ってほしいです」と話していました。

05/18 05:48

http://www3.nhk.or.jp/lnews/k/nagasaki/5033243171.html

うその電話で詐欺200万円被害

「夫のいる女性を妊娠させてしまい、慰謝料を請求された」などと息子を装った男からうその電話を受けた諫早市の60代の女性が、現金200万円をだまし取られました。

県内では今月に入って同じような手口での詐欺事件が相次いでいて、警察は同一犯による犯行の可能性もあるとみて調べています。

警察によりますと、今月15日午後10時ごろ、諫早市に住む60代の女性の自宅に、息子を名乗る男から電話がありました。

男は「知りあいの夫のいる女性を妊娠させてしまい、慰謝料を請求された。示談にすることになったので200万円を用意してほしい」などと話したということです。

その後、男から何度も電話があり、息子と信じた女性は16日ATMから指定された口座に現金200万円を振り込んだということです。

その後、女性の夫が不審に思い、本当の息子に電話をかけてだまされたことに気づいたということです。

警察によりますと県内では、今月に入って同じような手口の詐欺事件が相次いでいるということで、同一犯による犯行の可能性もあるとみて調べるとともに、電話で家族だと言われても、金の話をされたら詐欺と疑い、周りのひとや警察に相談するよう呼びかけています。

05/17 21:54

http://www3.nhk.or.jp/lnews/k/nagasaki/5033497811.html

車が川に転落 75歳の女性死亡

17日午前、長崎市の国道で、軽乗用車がガードレールを突き破り、道路脇を流れる川に転落して運転していた75歳の女性が死亡しました。

17日午前10時20分ごろ、長崎市上黒崎町の国道202号線で、軽乗用車がガードレールを突き破り、道路脇を流れるおよそ6メートル下の川に転落しました。

この事故で、軽乗用車を運転していた長崎市神浦丸尾町の吉田君子さん(75歳)が病院に運ばれましたが、全身を強く打っていて、およそ5時間後に死亡しました。

現場の国道は、右にカーブしていて、警察によりますと、軽乗用車は道路左側のガードレールを突き破って川に転落したと見られています。

警察は、事故の状況や原因を調べています。

05/17 18:52

http://www3.nhk.or.jp/lnews/k/nagasaki/5033472651.html

「連携中枢都市圏」の形成へ会合

人口減少が進む中、広域で自治体が連携して経済の活性化などに取り組む「連携中枢都市圏」の形成を目指している佐世保市は、17日周辺自治体のトップに集まってもらい、今後、連携協約の締結を目指し具体的な取り組みについて検討していくことを確認しました。

「連携中枢都市圏」は中核市などが中心になって周辺の自治体と連携しながら、経済の活性化や人口減少対策を進めるもので、国からの財政支援も受けられます。

去年4月に中核市になった佐世保市は、県北部の平戸市松浦市に加え佐賀県伊万里市嬉野市などあわせて13の市と町との間で連携中枢都市圏の形成を目指し参加を呼びかけていて、17日各自治体のトップに集まってもらい初めての会議を開きました。

この中では、来年12月に自治体間で連携協約を結ぶことを目指し、佐世保市を中心とした地域医療体制の確保や、災害時に自治体間で消防どうしの協力を円滑に進める体制づくりなど、連携して行う具体的な取り組みについて検討していくことを確認しました。

県をまたいだ連携中枢都市圏が実現すれば、九州では初めてとなります。

この会議の会長を務める佐世保市の朝長則男市長は「協力して人口減少を食い止め地域を活性化していけるように協議を積み重ねていきたい」と話していました。

05/17 18:52

http://www3.nhk.or.jp/lnews/k/nagasaki/5033363551.html

作業員死亡事故で業者を指名停止

去年11月、長崎市で水道用のトンネルの補修工事をしていた作業員1人が呼吸困難の状態で搬送され死亡した事故を受け、長崎市長崎県は工事を請け負った業者について1か月から3週間、公共工事に参加できなくする指名停止を決めました。

去年11月、長崎市三京町の山中を通る水道用のトンネルの中で、補修工事をしていた東京の防水工事会社の男性作業員4人が呼吸困難の状態になって病院に運ばれ、1人が死亡しました。

長崎市の調査によりますと、この事故では、工事を請け負った業者が現場で使う照明の電源として、ガソリン式の発電機をトンネル内の作業現場に持ち込んだことが分かっています。

換気が不十分な状態だと一酸化炭素中毒になる可能性もあり、市では、安全管理が不適切だったとして、工事を請け負った長崎市の西菱環境開発に対し、今月9日から来月8日までの1か月間、公共工事に参加できなくする指名停止を決めました。

また、県も、17日から来月5日までの3週間の指名停止を決めました。

05/17 18:52

http://www3.nhk.or.jp/lnews/k/nagasaki/5033480751.html