読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のんびりまったり定例会。(5/7定例会・ゲームレポート)

5/7(日)はOフィールドにて定例会でした。エントリー12名で1名欠席の11名での定例会、遠征の後で連休末日なんで集まりがイマイチです。

朝、びっくりするぐらい道が空いていていつもより30分も早くフィールドに着いてしまいました。他のメンバーを待ちながらのんびり用意をしようかと荷物を降ろしていると、次から次へと現れるメンバー達…皆が「いつもより大幅に道空いてて、早く着いちゃいました。」連休末日の朝から鉄砲撃ちに行く人は少数派なのかも知れません。

午前中は5vs6での両フラッグ片道戦を4R行い、午後からも同じゲームを延々8R行いました。

今回、親方班の交戦規定と優先課題に前回の遠征での問題点を反映させてみました。これがなかなか良かったみたいで、親方班の皆さんは色々と試していました。

ファイヤーYさんのM-4が遠征前から調子が悪かったのですが、この日になってやっとちゃんと動きました。1週間早ければと彼も悔やんでいました。

昼休みに、相方を固定しているメンバーだけ「お互いの銃でお互いを撃とう!」を行いました。解り易く言うと、お互いに「自分の銃はどこまで届くのか!」「自分の銃はどのぐらい当たるのか?」「相方の銃はどこまで届くのか?」「相方の銃はどのぐらい当たるのか?」をお互いに確認し合う訳です。相方の支援射程と殺害有効射程を把握していないと本番では上手く援護も指示も出来ません。自分の銃が思っていたより射程距離が長かった者や、自分が火器の性能を活かせてない者が本当の意味で火器の性能を解るまでちょくちょくこれはやろうと思います。火器の性能に対して個人の技術としての有効射程が短過ぎる人は、火器の特性の把握と射撃練習をしっかり頑張って下さい。

ゲームの方は少ない人数でのゲームでしたのでサクサク進みました。人数が少ない方が索敵の練習にはなりますね。先日の遠征で索敵が苦手な人が多かったので、これは意味あるように思います。味方撃ちは少なく、各自が自分のストーキングや索敵のペースを把握し易いゲームでした。

暖かいと言うよりは暑い日差しではありましたが、風があるのでブッシュの中は涼しく適度なペースで皆やり易いゲームだったと思います。

このGWは2回しかゲームが出来ませんでしたが、なかなか濃い連休だったように思います。ご参加下さった皆様、有り難うございました。次回も宜しくお願いします。