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4月のお稽古

春爛漫の信州へ。

今回は須玉で高速道路を下り、清里へ上がりました。

途中の道の駅では、数百匹と思われる鯉のぼりが、気持ちよさそうに泳いでいました。

平日のせいか人はまばら、駅前の商店のシャッターも閉じたままが多く、

ひっそりとしていて、大丈夫かしら?と心配になるくらい。

最近は清泉寮付近に中心地が移っているのかもしれません。

昼間は用事を済ませて夜からお稽古へ。

茶杓飾りの正客

旅箪笥でお濃茶の亭主

数寄者のお弟子さんの向う切り下座床稽古のお付き合い

この方、ご自身の茶室に合わせての点前で頭がいっぱいで、

お道具の扱いや拝見の仕方はほどほど

「千家の拝見の仕方ですね〜」などとあまり覚える気がありません。

一緒にお茶を楽しむお仲間が、みなさん骨董好きから入った数寄者のようで、

表千家の作法に拘らないのは分かりますが、

「お道具はきちんと扱った方が所作が綺麗で、お道具も安全」

との先生のお言葉

心に届いたかどうか分かりませぬ・・・・

翌日は、準備もお稽古の内と、早めに行ったけれど

結局他の方と一緒になり全員で準備

炭所望の亭主

濃茶の末客

復習しておきたかった釣り釜の扱いができて良かった(^^)

お花は今年は花がたくさん付いたという虫狩と

やっと外に出してもらえた鉢育ちの椿

1日目に「椿の葉を取れば良かったけど・・・」とおっしゃっていましたが、

2日目もこのままでした。

花入れお若い頃購入したというは南蛮写しですが、よく合っていました。