読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「さくら」と傷テープ

4月14日(金)

一日中BGMは桜かな

魚屋では、朝一番に大根のつま作り。私は電動より、手動の鉛筆削り式(ハンドルを回すタイプ)がやりやすいです。

茹で冷凍あかもくも入荷したので、値札シールを貼って冷凍庫ショーケースに並べました。

以前、5箱分をストッカーにしまった時、冷たいのを我慢してやっていたら、謎の手指の痛みが発症し、多分軽い凍傷だと思い、その後は冷たさを我慢せず、布巾で持つようにしています。

今日はホウボウを6尾、発泡箱から出した時、多分背鰭で左手中指の爪の付け根を切ってしまい、血が出たのはちょっとでしたが、何かにつけて引っ掛かって傷口が開くので、帰りに手指用キズパワーパッドを買いました。

従来の傷テープより治りが早く綺麗に治るそうです。高かったけど。

職場では、朝からずっと桜をテーマとした曲が流れていました。有線のどこかの局の特集なんだろうなあ。

よく知っている曲もあれば、初めて聞く曲もあります。

改めて聞くと、いいなあ、と思ったのが、ユーミンの「春よ、来い」と、いきものがかりの「SAKURA」

ユーミンの「春よ、来い」には桜は出てこないよ、と思われた方もいるかもしれませんが、最後の最後に「花が流るる」という歌詞があり、和歌や俳句では、花は桜のこと。ユーミンも桜を想定していると思います。

どの歌も情緒的で哀感があって東洋的メロディーラインで、深くてたっぷりで、やや影があって、日本人が桜を特別に思っていることを感じます。

たまたま朝、出勤時にロッカーで着替えているときと、退勤時に着替えているときと、同じ曲が流れました。着替えていると生半可に聞いているので、途中ではたと、おや、この曲は、花の桜じゃないし、恋愛ものと思いきや、違うみたい、と気づいて胸が締め付けられた曲があります。

♪さくらさくら会いたいよ

このフレーズで検索したら出てきました。高野健一作詞作曲歌の「さくら」

目に入れても痛くない可愛い我が子を亡くした父親の気持ちでした。泣けます。

気になった方、検索してみてください。メロディーがまた泣けます。

ところで今日、謎の魚が入荷し、誰も名前を知らなくて、他の魚屋でさかな博士と呼ばれている人に見てもらったら、最初は「ブリモドキじゃないかな」と言っていましたが、暫くしてさかな博士がとんできて、「わかった!アイブリだ!」とのこと。

添付の写真2がブリモドキ、写真3がアイブリです。