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うろ覚えライブレポ〜TAK MATSUMOTO&DANIEL HO Live! 2017

ようやく書きます。相変わらず遅レポにてスミマセン

正式なタイトルは、「TAK MATSUMOTO&DANIEL HO Live! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea-」です。長過ぎてiTunesに登録できません

いつもながらの蛇足タップリでお届けします

今回、稲サラに続きTAKダニエルもチケット全滅状態でした

キャンセルが出た場合のみ提供枠ができるマッチング、ダメ元でエントリーしたらなんと敗者復活

しかも国内最終日ブルーノート東京の最終公演2ndとは

私自身一番驚きました

稲サラはかすりもしませんでしたが、どうにかTAK公演は拝むことができました

そんな訳で2017年最初のライブです。

(Zepp東京で開催されたふなっしー春のケツゴボウツアーも落選したので)

3月12日。

春とはいえどこかまだ涼しげな花曇り。

グッズとガチャは早めに並びたかったので早めに出発。

「Omotesando」聴きながら表参道を闊歩。

(TAKが浮かべた情景と私が今見てる景色は別物だとは思いますが...)

...ってかいきなり寄り道かい

表参道ヒルズ近くにある新潟館

昼食はここでたれカツ丼とそばのセット。

期待してなかったのですが、意外や意外そばが美味いです

腹ごしらえも終えていよいよ今宵の会場に到着。

入口ポスター、2月に行われたときにはダニエルさんのサインだけだった様ですが、3月分TAKサイン追加されてました。

なぜ写真見切れた

この日は偶然にも友達さんや、お世話になってるBz BARの皆さんとお会いできました

グッズ&ガチャの開始時間14時予定でしたが、前倒しで解放。

今回買ったグッズ。

前回のような高額商品がないことにホッとしている自分

そしてガチャ

まさかの4回で限定チャーム確保

その後2回回して計6回のリザルト。

自力で限定ガチャ引き当てたのは2008年GLORY DAYS以来かも(←おい)

※ガチャは1st開演時間を待たずに終了してしまったとか早めに来てよかったー

一通りノルマは達成し、2ndの開演20時までは存分に時間あるので、一旦退出。

外に出たとき、裏口で何やら人だかり...もしやコレは...

黒塗りセダンの後部座席から降り立つ白シャツ、グラサン、長髪の...

TAK

全力で手振ったものの時間にして2秒弱それでも開演前にその姿拝めて眼福でした

会場から青山方面に歩くこと5分程。

何やら長い行列のお店発見。

アップルパイ専門のグラニースミスというお店

60分待ちとの事ですが、どうせ時間はたっぷりあるので、せっかくだから並んでみました

...時間にして70分程、ようやく席に着きました

カスタードの入ったイングランドカスタードにピーナツラテ。

温かいアップルパイと冷たいアイスのコラボ、並んだあとの甘さは格別

その後、友達さん達と合流し再び会場へ。

入口の華...もとい花

スガシカオ氏とダニエルさんのコラボもあったのかな?

いよいよ会場入り。

2014年はブルノ一般でチケ取ったのでビーパチケありませんでしたが、今回はコチラ。

ステージ向かって右側は今までと同じでしたが今回は後列。

ようやく真横脱出出来たし、何より入れただけラッキーなのだから

席に着き、メニュー受け取る際にウェイターの方から、

「ステージ及び機材の撮影はご遠慮頂いております」

...ついに規制入ってしまいましたま、仕方ないといえば仕方ないか。

テーブルの料理はOKだったので、コチラはちょろっと紹介。

公演限定メニューはピザ

美味しそうだけど、シェアできるほどの分量ではなさそうなので今回パス

ドリンクは、TAKオリジナルカクテルのノンアル提供が不可との事なので、スパイストニックなるノンアルカクテルをチョイス。

大人ジンジャーエールといった感じでしょうか。

ズワイガニと季節野菜のガーリックオイル炒め

ほぼ、というか完全にアヒージョです。

バゲットも頼んで、オイルに浸しながら食べました

さて長らくお待たせしました....といっても大したレポ書けないので期待せずお読み下さい。

ステージサイドを見学。

ギターブースにあったのは、レスポールがゴールドトップ、SGタイプ、リイシュー、チェンバードとここまではお馴染みので、もう一本、見たことない青黒仕様が

その他、ファイアバードとフライングVの計7本。

ついにDCスタメン落ち

謎の紫色筐体の玲エフェクターも気になりました

ステージは向かって右から、ベース、ドラム、TAK、キーボードにキーボード、大賀さん。

後ろのキーボードは小野塚さんだと思いますが、ステージ前のキーボードはダニエルさん...?

(CDクレジット見るとダニエルさんは何の楽器でも演奏できるようです)

TAKは2013年から使っている白キャビのFAT玲アンプが2台。

弓型マイクスタンドに、足元にはクライベイビー。

そうこうしているうちに開演時間。

波音のSE

サポメン登場。左後方より入場(これはモーションブルーも同様ですね)

今回の主役がまだ見えないままいきなりの演奏スタート

そしてイントロが終わるタイミングで本日の主役お二方入場。

前列のハイタッチ羨まし過ぎる

01. Soaring on Dreams

TAKは黒ベストにトレードマークのウォレットチェーン。

手に持つは...新作(?)の青黒レスポール

そして、ハットを被ったダニエルさんはステージ前のキーボード。

ウクレレ奏者なので終始ウクレレかと思っていただけに驚きました

間奏でもバッチリ決めるダニエルさんと、濃厚なディストーションのTAKギターが絡みます。

(私の感想は気になさらず)

02. Infinite Escapade

先程はステージに正対していたダニエルさんのキーボードが、何故か少し斜めに。

03. Magokoro(True Heart)、

TAKフライングV(だったかな)泣きのトー

MC

T「皆さんCD買われたって方どのくらいいますか?まだ買ってない方は帰してもらえませんので、出口のとこで販売してますのでぜひ(笑)」

TAK珍しく笑いを取りに行ってる

他のとこ思い出せない箇所多いのですが、しゃべり多めでした

04. Adrenaline UP

ダニエルさんのギター、何て言うんでしょう?ボディの胴がなくフレームだけの独特なフォルム

大賀さん、スティーブ(ベース)の4人竿もの編成。

05. Rain

後で知ったのですが、2nd公演のみ演奏されたとか。

06. Sunny Tuesday

雨上がりからの晴れ

穏やか陽気な優しいイメージ。

07. Omotesando

TAKの思い描いた表参道を浮かべながら聴きました

(私の想像力では及ばない景色なんだと思いますが)

08. Island of peace

ディストーションよりもトーンに酔いしれる曲なのかも。

MC

ダニエルさん英語なので、感覚で。

ダ「これから演る曲は、歌詞は『パイナップル』『マンゴー』の2つなので、皆さんも一緒に歌って下さい」

09. The Breakfast Song(Pineapple Mango)

タイトルはiTunesより。

このリズム、一度聴くと忘れられなくなります

TAKも一緒に「パイナップル、マンゴー」

T「この曲はハワイで有名な曲で、ダニエルさんが19歳の時に作った曲です。まさに天才ですね」

10. Faithfully

ダニエルさんボーカル。

失礼ながら言うと、かなり上手いです

先程までののどかな雰囲気からガラッと変わりました。

11. Wander Blues

華やかなイントロ。

大賀さん何だか楽しそうだったのが印象的。

TAKと大賀さんのアイコンタクトもはっきり見れました

あっという間の本編終了。

アンコール明け再登場が意外に早かった

EN1. Lia

ステージ上にTAKとダニエルさんだけの二人演奏。

これまた意外になかった展開かも

この曲も2nd参加者だけが聴けた特典みたいです

EN2. 華

TAK曲からもう1曲演ると思ってはいたものの、意外にもこの曲。

CDでは二胡のパートをダニエルさんのウクレレで。

T「じゃあ最後にもう一曲演りたいと思います」

EN3. Fujiyama Highway

今回アルバムで2番目に好きな曲(1番はSoaring on Dreams)

ロック音頭とも例えるような爽快曲

TAKはレスポール・リイシュー。

ダニエルさんの楽器、本体と弦は三味線の様ですが、胴体には蛇皮(蛇皮線?)、ネックはウクレレ。恐らく世界でダニエルさんしか持っていない三味線ウクレレ

演奏最後はどんどん激しくなっていくのが最高に気持イイ

全員楽器置いて、手つなぎ玲...もとい一礼。

メンバーが戻る際、ベースのスティーブさんがハイタッチしてくれました

あっという間の夢のような時間

ひょっとして、Voyageの時より音がロックしてたかも?というくらいの音でした

ダニエルさんもイメージ通りの陽気さと、どんな楽器もこなしてしまうマルチっぷり。

そして、裏方務めながらも自身が一番楽しんでたような大賀さん

武道館SS席よりも近く明るいとこで見られて、聴けて何よりでした

最後、会場を出た時に再びTAKの乗るセダンに遭遇

全力で手振ったら、何と窓開けて手振り返してくれました

2017年早々に始まったソロ活動も終わり、いよいよBzとしての活動が待つのみ...のハズ。

オフィサイトも更新されたことですし、何はともあれ早く楽曲プリーズ

お読み頂きありがとうございます。