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与党に不思議の与党あり、野党に不思議の野党無し

御存知な方も多いと思うが、「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」という名言を私がもじって、政治の現状にあてはめてみた。

この先の引用元はコチラ→ http://iyashitour.com/archives/2539

引用開始

もともとは江戸時代後期の平戸藩主、松浦静山の言葉になります。

大名ながら剣術の達人でもあり、剣術書「剣談」のなかに今日の名言があるそうです。

これまでこの名言については、

「負けたときには、必ず負ける理由がある。一方で、負ける理由があっても外的要因などにより勝つということもある。したがって、勝負に勝ったとしてもおごることなく、さらなる努力が必要である」

というようなメッセージがあると考えていました。

しかし、「剣談」では、

「道にしたがい、道をまもれば、勇ましさがなくても必ず勝ち、道にそむけば必ず負ける 」

ということを説いています。

この「道」とは、「人として行うべき正しい道」という意味になるのではないでしょうか。

前者の意味であっても、後者の意味であっても、心のあり方という点において、どちらにも大切なメッセージが込められているとおもいます。

自分に足りないことを素直に反省し、順調であるときもおごることなく感謝の気持ちを忘れない。

また、どんなにつらくても人の道をはずれるようなことは決しておこなわない。

一貫してそのような姿勢、生き方をすることが勝つということなのかもしれません。

引用終(改行、空白のみ編集)

糞みたいな政策を乱発する自民党がなぜ政権与党足り得るか不思議で仕方ないのだが、野党がなぜ野党なのか、この名言に集約されてるように思う。

有権者の声に耳を傾け、それを国政に反映し実現するのが代議士の本分だ。

しかし、野党のやってる事は政党の主義主張を看板に同調を求めるという逆向きのベクトルだ。

そして国会においては政策協議ではなく、与党の脚を引っ張る事に一生懸命で、完全に代議士の本分をわすれた振る舞い。

これでは選挙に負けるのは必然。

野党に不思議の野党無しである。

自民党がなぜ政権与党なのか。

簡単である。

野党が負けて当然の戦いを繰り広げてるから、自民党が選挙で勝ってるだけなのだ。

自民党の支持理由の最大派閥は「他にマシな政党がないから」である。

野党の皆さん、そろそろ代議士の本文に立ち返って、日々の活動を反省してはいかがだろうか?