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やっちまいました

また標準ズームレンズを追加。

デジ一新ボディKPを買っただけでは満足しきれなくてゴメンって感じ。

HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR

あまり人気がなく、持っている人が少なそうなレンズ。

ズーム倍率2倍という地味さに、これといった特徴のなさそうな割に高価だと思われてるよう。

ですが、DA Limitedシリーズ唯一のズーム、唯一のWR対応。

金属製で凝ったデザインや使いやすさを考えれば、決して割高な無駄な買い物だとは思えません。

黒色もあるけれど、そっけない黒よりは、シルバーが良いと思った。

KPシルバー色とも少し違う質感で、わずかに色が薄いけれど、大きな違和感はなし。

手に触れる部分が、ほとんど金属製のため、寒冷耐性が下がりますw

そんなに、すごくバカデカくも重くもなりすぎないのが、いい感じ。

金属製のネジ込み式のフードを外して、間にMCプロテクターを挟んで装着させられる。

ちょっとだけ奮発して2000円を越えるMCプロテクターを購入。

フィルター枠は一般的に黒で、シルバー色には、ちょっと合わない感じ。

とは言えカメラの外見的コーディネイトにこだわって、フィルターの質を問わないのでは本末転倒なので、このことは気にしないでおきましょう。

キャップも同じ材質で高級感があるものの、かぶせ式で脱落はすごく心配。

フードもろともサードパーティ製を利用する人が多いようで、それでは本末転倒と突っ込み入れたくなるけど、自分もそうしようかと。

裸のまま持ち歩いて自転車に乗ると絶対に紛失確実w

使い心地は、なかなか良いと思う。

ズームリングは、しっかりしたトルクで、ひとりで変にわったりしないものの、重すぎることもなく自然に扱える感じ。

最短合焦距離が0.28で、使いやすさは考慮されている。

AFピント合わせは、決して静かと言う訳じゃなく、モーターよりもピントリングの回転音の方が耳につく感じで、だから心地悪く聞こえないのだと思う。

40mmLtdのような耳障りなやかましさはなく、内蔵モータでしっとり回転してる感じ。

カメラ電源OFFでもピント合わせが出来るので、三脚への据付けなどじっくり出来るし、意味もなくファインダーを覗いてピント合わせしたくなる効果も高まります。

一眼レフを持つということは、究極は、電気がなくても楽しい気分にさせてくれることだと思う。

写りはどうでしょうね。

ワイド端の樽型歪みはそれなりに感じられるものの、デジタルで補正するのも惜しいような、全体的にクセの少なく素直な印象。

ズーム範囲が控え目なりに、その範囲で写せる物を探すのが、かえって楽しみになるじゃないかと思えるところ。

都会に撮りたくなるような題材もないのが残念。

カメラ持ってると人を立ち止まらせてしまうことが多いので、人のいるところで撮影なんて気を使うわ。

スカイツリーの朝

KP+20-40mmLtd, 20mm, ISO-100, f/8, 1/125秒

夜明け前から出かけて、凍えそうだったよ。

スカイツリーも、朝は、東から見ると良い顔してるね。

吾妻橋から

KP+20-40mmLtd, 40mm, ISO-400, f/8, 1/100秒

こちらも、やっぱり朝のほうが見れる感じ。

もう少し日が高くなれば、もっと良くなるかも。

そこまで根気を持てませんけど。

定番メニュー1

KP+20-40mmLtd, 34mm, ISO-1600, f/8, 1/20秒

定番メニュー2

KP+20-40mmLtd, 31mm, ISO-1600, f/6.3, 1/50秒

いつも同じもの食べていたり。

わたしの体、どれだけ小麦粉で出来ているか、わからないね。