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クソオヤジ劇場 終幕

弁護士事務所から連絡がありました

あいおいから当方への示談金が入金されました

そちらの口座に入金しましたので御確認、宜しくお願致します

と言う内容

この電話を以て、1年と8ヶ月に渡り繰り広げられてきたクソオヤジ劇場は終幕となりました

前回の日記で書けなかった部分を少々

1月の4日の時点で刑事訴訟の判決が確定しました

?○博Tに対して禁錮1年10ヶ月 執行猶予3年

最高裁に上訴するコト無く無事確定

となると、その後、示談交渉が始まるワケですが・・・・・

あいおいから弁護士事務所に連絡があったのが1月下旬だったとのコト

さくらさんと弁護士の間での打ち合わせはどうなっているんだ??って内容ね

コレは以前に書いたよね

ソレと同時進行で、当方同乗者に対しての連絡があったのですが、ソレに関しても、さくらさんが契約している弁護士に依頼する、って事を改めてあいおい側に伝えました

コレ、去年の8月の時点で伝えてるんだけどねぇ・・・・・・

示談交渉がスタートする時点で委任するってね

が、去年の日記でも書きましたが、あいおいの今の担当者は全く人の話を聞いていなかったようで、今回も同乗者両名が軽くキレる事態に・・・・・・

ほんと、あいおい担当者のN、人の話をマトモに聞かないんだ

電話越しの態度が常にヘラヘラしていたのが気に入らなかった

その後も数回、さくらさんとの打ち合わせはどうなっている?との問い合わせがあったのですが、担当弁護士はわざと返事を遅らせていました

コレにはちょっとした目的がありまして(ーー)

態度の悪い加害者&保険会社なもんで、わざとジラして&交渉が決算期ギリギリになるように調整していたんですよね

あいおい的には今年度中にカタを着けたいってのが本音

訴訟になった場合、またあのクソ?○博Tを法廷に引っ張り出さないといけません

となると・・・・・・

示談なんて無理ですよね〜(乾笑

あのクソ?○博Tは今迄の裁判の流れからも分かる通り、完全決着を望みますからね

今回もまたワンチャンを狙ってあいおい担当弁護士やあいおいの言う事を聞かずに暴走するのが容易に想像が付きます

あいおいとしてはソレは避けたい

そして、今回、さくらさんは右耳に耳鳴り&軽度難聴の後遺症が残ってしまいました

当然、賠償面でも相当に大きくなります

裁判で長期になった場合、和解勧告が入り減額はされるんですが、前述の通り、そんな流れには絶対になりません

そして高裁〜と、またまたクソオヤジ劇場が開幕される事態になります

となると・・・・・

弁護士費用の請求額がが年払い扱いで膨らんでいきます

和解で減額されても弁護士費用と言う形での請求が乗っかり続けるワケですよね

今回、弁特を使っているので請求した弁護士費用も全部さくらさんの財布の中に入るんで、結果的には和解での減額は意味が無く、ほぼコチラの請求に近い額を支払うコトになります

当然、あいおいはさっさと決着を付けたいワケなんです

しかも年度内に(笑

そこで焦ってコチラの弁護士に対して頻繁にどうなってる〜どうなってる〜〜と連絡を入れて来ていたワケなんです

さて、ここからが問題

当初、あいおいが提示してきた金額は後遺症慰謝料のみ(乾笑

遺失損益分は一切入っておりませんでした

コレには当方弁護士も

ふざけんなバ〜〜〜カ

と苦笑い

改めて、弁護士試算をあいおいにぶつけてみました

数日後、弁護士から連絡があり

もう、笑うしかない返事でした

なんて、電話の向こうから笑い声が(乾笑

一応、弁護士試算の分の30%程度くらいを乗せてきました

遺失損益の部分で、損益を認める根拠が無い・・・と言いがかりを着けてきたワケですね

一応、今は療養中とは言え、さくらさんは対人のお仕事をしております

聞き間違いや聞き逃しは色々な意味でリスクが発生します

その部分をしっかり考えてから返事をしろと弁護士からあいおいに連絡を入れました

それから数日後・・・・・・

あいおいから、弁護士試算額の87%で如何なものか??

との連絡がありました

コレに関しては、弁護士と事前に打ち合わせを行っておりました

全額丸々は基本、通らないモノなので、ボーダーラインを設定してその辺りで手打ちにした方が結果として得になる・・・とのコト

裁判になったら確実に減額されるし和解勧告入ったら、請求額の60〜70%が関の山ですからね、とは弁護士のオハナシ

さくらさん自体もその辺りは色々な判例をチェックしておりましたので理解はしておりました

が、今回はあいおいの態度も最悪だったので・・・・・・

それも踏まえて、当方の怒りをしっかり表明するってコトで、ボーダーラインは実は85%前後で設定していたのです

3回目でボーダーラインより上の回答がありましたので、ソレで手打ち・・・ってコトで弁護士に示談関連の処理を依頼しました

あいおいも、よっぽどあのクソオヤジを関わらせたく無かったのでしょう

さっさと終わらせたい感が丸分かりのスピード処理でした(呆笑

それから1週間

本日、弁護士事務所から冒頭の連絡があり、無事、保険処理は終了致しました

1年8ヶ月に渡って続いた闘いも、コレで無事終了・・・・・・・のハズ

これから先、心配事があるとすれば

保険会社から被害者に対して示談金を支払いました・・・・って通知があのクソに届くハズ

ソレを見たクソが逆上して何かしらコトを起こして攻撃してくる可能性は捨てきれません

ボッタクリだとか何だとかと難癖を付けてくるコトでしょう(呆

しかし、今の状況でコチラに対して何かコトを起こしますと・・・・・・・

はい、執行猶予中なので即投獄です(笑

執行猶予が明けた後で、あの裁判は不当だ何だと難癖を付けてくる可能性は十分に考えられます

そして、当方やLife夫婦を訴えてくる可能性も捨て切れません

しかしながら、今回の裁判記録を引っ張れば、ソレが不当な訴えであるコトは即証明可能です

当然、そんなコトをしてきたらコチラから逆提訴しますけどね(乾笑

そうなったら、あのクソは我々に対して慰謝料と言う名のお小遣いを運んできてくれるワケです

ATM確定ですね

まぁ、よっぽどのアホでも無い限り、そんなコトはして来ないとは思いたいのですが・・・・・・・・

あのクソ?○博Tだからなぁ・・・・・・・;;´д`)

まだまだ油断は出来ません

何かしらの防衛策は準備しておきます

2015年7月18日から丸々1年8ヶ月

沢山の方々のコメントや(・∀・)イイネ!!に助けられ、折れるコト無く頑張って闘い続けるコトができました

皆様、本当に、本当にありがとうございました!!!

皆様が私のような高齢者事故&いいかげんな損保担当者の被害に遭わないコトを祈りつつ、今回の事故関連のネタは終幕とさせていただきますm(__)m